helsinki lambda clubが人気!バンドメンバーとおすすめ曲!

helsinki lambda club(ヘルシンキラムダクラブ)は、とってもポップな”ニューオルタナティブサウンド”で聞いてて楽しい4人組のバンドです。

helsinki lambda club(写真は左から佐久間公平、アベヨウスケ、橋本薫、稲葉航大)

思わず口ずさんでしまう!くせになる!って評判なんです!
そこで、一度聞くとはまる!と人気のhelsinki lambda clubのメンバー紹介や、結成のきっかけなどをまとめました。

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helsinki lambda club(ヘルシンキラムダクラブ)のメンバー紹介

橋本薫

名前 橋本薫(ハシモトカオル)
担当 ボーカル&ギター

作詞作曲も担当しています。
シンプルでストレートながらも、しっかりと作りこまれた歌詞メンバーからも高評価なようです。

佐久間公平

名前 佐久間公平(サクマコウヘイ)
担当 ギター&コーラス

ライブでは楽しすぎて、頭が真っ白になってしまうとか。
それが快感なんだそうです(笑)

稲葉航大

名前 稲葉航大(イナバコウダイ)
担当 ベース&コーラス

ロックンロール・リヴァイバルが好きで、高校のころからベースをやっていました。
橋本さんの影響で、音楽を聴くときは歌詞を意識するそうです。

アベヨウスケ

名前 アベヨウスケ
担当 ドラム&コーラス

クラムボンが好き。
橋本さんの作る歌の魅力に惹かれているそうです。

helsinki lambda club結成のきっかけ

helsinki lambda clubは2013年に西千葉駅前整骨院で結成。
結成した場所から、個性的です。

きっかけは橋本さん。
橋本さんは前身バンドををやっていたものの、自分のやりたい音楽が出来ずに新たなメンバーでバンドを作ろうと思ったそうです。

そうして集まったのがこの4人。

彼らは自分たちの音楽を

Dinosaur Jr.とThe Strokesが恋人同士になったような、そこから紆余曲折を経てThe LibertinesとHappy Mondaysが飲み友になってしまったかのような、まるで、ビバリーヒルズ青春白書的な、なんでもありなニューオルタナティブサウンドを特徴とする。

シャンプーをしながら無意識で口ずさむぐらい、曲がポップ。そして、正統派ソングライターの橋本の歌詞はぐっとくるばかりか、歌詞内のさりげない小ネタにも知的センスを感じてしまう。

と表現しています。

helsinki lambda club(ヘルシンキラムダクラブ)ってどんなバンド?

自分たちでも、シャンプーをしながら口ずさむぐらいのポップというほど本当にポップなバンドです。
曲調も明るいものが多く、聴いていてとても楽しいです!

日本語の分かりやすい歌詞の中には、橋本さんの遊び心が隠れています。

そういったことを考えながら聴いてみるのも、面白いかもしれませんね。

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helsinki lambda club(ヘルシンキラムダクラブ)のおすすめ曲の紹介

Lost in the Supermarket

聴いて分かる通り、本当にポップです。

自分の失ってきたものを、スーパーマーケットでの買い物に例えたような曲です。
一見暗そうな歌詞にも見えるのに、やっぱりポップ。

Helsinki Lambda Club – Lost in the Supermarket (official video)

バンドワゴネスク

最初に、バンドをやっている方々のインタビューが入っていてちょっと変わった曲です。

僕たちはこんなこのを考えながらバンドをやっています。というストレートな曲です。
PVも面白いです!

Helsinki Lambda Club – バンドワゴネスク (official video)

しゃれこうべ しゃれこうべ

ゆったりとした曲で、コーラスがきれいです。
上の2曲とはちょっと違う雰囲気ですが、一度聞くとはまる理由が分かります!

頭に残るメロディです。

TVHBD

また、かなりポップで明るい曲です。
演奏もさることながら、本当に歌もうまいです。

歌詞に込められた思いが伝わってきますね!

Helsinki Lambda Club − TVHBD (official video)

helsinki lambda club(ヘルシンキラムダクラブ)の今後にも期待大!

まだまだ結成から日の浅いhelsinki lambda club。

これからも自分たちらしい音楽を作り続けながら、頑張っていってほしいですね!

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